英日フレイズCD-ROM

New Dynamic English 補足教材

これは DynEd New Dynamic English (NDE) の「強力な」補足教材です。

ネイティヴが英語でしゃべってくれるのを聴くよりも、 New Dynamic English DVDの方が遥かに速く英会話力を築きあげ得るのです。
それは、ネイティヴがしゃべる英文を缶詰にしたDVD をセンテンス・パターンごとに、50回聴かされ、また自分でも50回しゃべらされるからです。
ネイティヴから英語を教わる時は、そんなに同じ文章を何度も聴かされ、また生徒もしゃべりません。
ネイティヴから聴く英文は文章ごとに切って聴かされるのではなく、ずらずらっと、多数のセンテンスを一挙に聞かされるのです。
これでは英文音声が頭には残りません。
右の耳から入った英文が左の耳から抜けて行って、頭の中には何も残らないのです。
そして英文音声が頭に残らないと、その文章はラクに聴けて、ラクにしゃべれるようにはなりません。

我々日本人は中学時代の英語のクラスで、うんざりするほど、聞かされて、しゃべらされた、
This is a pen.
Thank you very much.
It’s fine today.
Nice to see you.
などのセンテンス・パターンは一生忘れないで耳にこびりついていますが、それと同様にNew Dynamic Englishにある 1,500センテンス・パターンは耳にこびりつくのです。 

New Dynamic Englishでは同じセンテンス・パターンを聴いては、しゃべり、を50回繰り返すことが簡単に出来るような機能を持っているのです。 

さて、一つのセンテンスが4〜5程度の単語から出来ている短い文章なら、それを50回も耳が蛸になる程きかされると頭に定着しますが、1文章が20単語程度と長くなると、長すぎて一挙に聴き取ることが出来なくなり、50回聴いても覚えられなくなります。
そこで、このような長い文章の場合には、文章をフレイズごとに区切って、そのフレイズを50回聴いて、しゃべる練習を弊社では生徒さんにしてもらっているのです。
20単語の文章とは次のようなものです(NDE Module 7 の例):

After his injury, / instead of thinking about all the things /he couldn’t do, / he focused on / what he could do.

上記の英文をフレイズごとに / で分割しましたが、まず最初に、

After his injury, を聴いて、しゃべる、ことを50回繰り返し、それがすんだら、今度は、

instead of thinking about all the things を50回繰り返し、といった方法で、そのあとの

he couldn’t do,

he focused on

what he could do.

をそれぞれ50回繰り返すのです。

これほどの徹底した練習を DVD でするのですが、これを更にパソコンに向かっていないで、通勤時間中でも、聴いてしゃべる練習がたやすく出来るようにしているのが、この「英・日フレイズ練習教材」なのです。 

しかも、これも次のように6種類の組み合わせで練習出来るようになっているので、これなら英会話力がつかない筈はありません。

e (英語のみ)
eb (英語、ブランク、英語、ブランク・・・)
ej (英語、日本語、英語、日本語・・・)
jb (日本語、ブランク、日本語、ブランク・・・)
jbe (日本語、ブランク、英語、日本語、ブランク、英語・・・)
je (日本語、英語、日本語、英語・・・)

6種類の組み合わせを、[再生] ボタンをクリックして聴いてください。

e mode 英語のみですが、フレイズで切りながら英語を聴く感覚を養います。
eb mode 先生の英語フレイズを聴いたあと、自分でそれを復唱する練習です。
ej mode 英語フレイズの感覚で日本語でも考える習慣をつけます。
jb mode 英語フレイズの単語の並びで日本語で考える訓練にも使え、また日本語フレイズを聴いて、それを英語フレイズでしゃべる訓練にも使えます。
jbe mode 上記の jb mode と同様、日本語フレイズを聴いて、それを英語フレイズでしゃべる練習ができ、そのあと自分がしゃべった英語フレイズが正しかったかどうかのチェックが出来ます。
je mode 日本語フレイズからブランク時間を挟まないですぐに英語フレイズを聴く練習も意味があります。

この「英日フレイズ練習教材」はCD-ROM です。
CD-ROM の中に、NDE 各モジュールの、上記の6パターンの音声ファイルが収録されています。

それらの音声ファイルを一度パソコン内のiTunes というアップルの無償ソフトに取り込み、iTunes の「プレイリスト」という機能を使って聴く事ができます。 それを iPod に転送して、携帯用として使用するのです。
iPod をお持ちでない方も iTunes で聴くことはできますが、それだと毎回パソコンの前に向かわなければなりません。 この「英日フレイズ練習教材」は、「携帯できる」「スキマ時間を有効利用できる」ことで非常に効果が出ますので、iPod でのご利用をお勧めいたします。

DynEd New Dynamic Englishだけでも、極めて強力な英会話教材ですが、この「英・日フレイズ練習教材」は New Dynamic English の威力を 2倍、3倍に拡大するものです。