標準コース 英会話教材。

取り扱っている英会話教材の中の標準コースをご紹介いたします。


遠藤メソッド標準コース

毎日2時間なら半年で使える英会話力が身に付く!
何が何でも英会話ができるようになりたい、真剣な方におすすめ
実用英会話習得コースの決定版

遠藤メソッドは「英会話の入り口から出口まで」を総合サポート

発音、英単語、ヒアリング、スピーキング、英文法、多読・・・実用英会話を身につけるために強化しなければならない分野はたくさんあり、各々を専門分野としている書籍や教材、スクールもたくさんあります。

しかし、たとえば発音が上手になっただけで英語が急にしゃべれるようになるでしょうか? 
単語をたくさん覚えれば、スラスラと自分の言いたい事が英語で話せるようになりますか?
ネイティヴ英語をいくら聴きこんでも聞き取れない箇所が無くならないのはなぜでしょう。

各分野の学習成果を、最終目的である「総合的な英会話力」にどう結びつけていくのか、という観点から指導しているところは、まだまだ少ないと言わざるを得ません。

遠藤メソッド標準コースは、実用英語習得に必要な教材を取り揃え、一番効果的な順番で学習するよう指導し、役立つ英会話力がつくところまで皆さんを引っ張っていきます。

「遠藤メソッド」がどのような内容なのか、何がほかの英会話学習法と違うのか、知りたい方は「3分で分かるEndo Method 」 及び「究極の英会話成功法」を見てご理解ください。

遠藤メソッド標準コースのレールに乗って学習すれば、自然と実生活に役立つレベルの英会話力がつくようになっているのです。
遠藤メソッドの英語学習方法論については、こちらのムーヴィーをご覧ください
23分で少し長いムーヴィーですが、遠藤メソッドの概要がほとんどお分かりいただけると思います。

内容と学習時間

遠藤メソッド標準コースは発音矯正トレイニングと、ヒアリング・スピーキング力強化トレイニングで構成されています。
コースの標準学習時間は約360時間です。
1日2時間学習する方なら半年で、1日1時間学習なら1年計画で英会話力の急速アップがのぞめます。 詳しくは「3分で分かるEndo Method」もご覧ください。

標準コース 教材名 金額 標準勉強期間
(1日に2時間勉強した場合)
発音 口と舌の形で学ぶ英語発音
第3版DVD Step 1〜5

(発音指導3回)
\29,000 60時間
(1ヶ月)
ヒアリング・
スピーキング
DynEd New Dynamic English DVD
5ヶ月間
\70,000 300時間
(5ヶ月)
合計 \99,000 360時間
(6ヶ月)

段階的に購入することができます:

発音教材、ヒアリング・スピーキング教材はそれぞれ個別に、段階的に購入することもでき、下図のように19,000円から学習をスタートすることができます。 

☆段階的購入の例:発音


☆段階的購入の例:ヒアリング・スピーキング


学習の順番:
「標準コース」としてまとめ買いされた場合には、ヒアリング・スピーキング教材DVD(DynEd) は発音教材と一緒にお送りしますが、これは発音学習を終えてから使います。
ヒアリング・スピーキング教材DVD(DynEd) は、単にインストールするだけでは使えず、使用するためには弊社側での有効化手続き(アクティベイション)が必要です。 そこから5ヶ月間の学習期間がスタートします。

英単語学習について:
英単語学習は、次の考え方から、ヒアリング・スピーキング練習と並行して行なっています:
ネイティヴがしゃべる英語の意味が分かるためには、まず、その中に使われている単語の意味が分かっていなければならないのは当然のことで、そのため弊社では「アニメで覚える英単語」を提供しています。

しかし、このように単語のみ、まとめて覚えることには次のようなマイナスがあります。

(1) 一挙に沢山の単語を覚えても、2〜3ヶ月も経つと、かなりの単語を忘れてしまっており、また覚えなおさねばならない。

(2) 一つの英単語にも、幾つもの異なった日本語訳があり、それらの全ての意味を覚えないと、やはりネイティヴがしゃべるのを聞いても分からない。

ヒアリング・スピーキングの練習の際に並行的に単語を覚える方法は、(1)、(2) の欠点を解決しているのです。

詳しいことは、「遠藤メソッド」の発音練習を終えて、ヒアリング・スピーキング教材に進まれる段階で詳しく説明しましょう。

簡単に言うと、電子辞書のソフトをパソコンに組み込んだ方式を利用して、意味を知りたい単語をパソコンでタイプ・インするか、その単語にマウスを当てるでけで、瞬時に意味が分かる方式を使っているのです。 詳しいことはこちらをクリックしてお読みください。

文脈の中で単語を覚えていくのが、最も記憶しやすく忘れにくい方法なのです。


コースのレベル

【初心者から上級者まで】
遠藤メソッド標準コースは、学校時代の英語授業以来ずっと英語に触れてこなかったという方から、今持っている英会話力の更なるレベル・アップを求めている方まで、幅広く対応しております。
TOEIC 100点台〜900点台(+満点)の方までが本コースで学んでおります。 
●「発音」は英会話レベルに関係なく学習します
●ヒアリング・スピーキング教材も、最初にレベル判定テストを受けていただき、適切なレベルから開始していただきます。


コース開始時点での英会話レベルで360時間という標準学習時間も多少増減することをご了承下さい。

ご希望の方には、コース開始前に、英会話学習の目的やこれまでの学習歴、現在のレベル、などをお聞きしてカウンセリングもします。(無償)

【こんな方にピッタリ!】
遠藤メソッドは、急に仕事に英語が必要になった、英語で人前でしゃべる必要が生じた、海外行きが迫っている、など、英会話習得に対してかなり切羽詰った状況であるほど、効果を発揮します。
また、今までいろいろな英会話学習法を試してきたが、ダメだった、という方も適しています。そういった失敗体験がある方ほど、遠藤メソッドが提唱しているさまざまな理論に深く納得していただけるでしょう。
しかしどんな状況の方でも、英会話に真剣に取り組む気持ちをお持ちの方であれば学習可能なのは言うまでもありません。


「遠藤メソッド標準コース」の効果

このコースを修了すればTOEIC何点、英検何級とれます、とはっきり数字を出せれば分かりやすいのでしょうが、一方、根拠のないまま、キリのいい数字で物事を決め付けてしまうことは危険も伴います。

また、TOEIC や英検で高い点をとっても、英語圏で生活するとまだまだ聞いたりしゃべったりできないものなのです。

そこで、なるべく正確に本コースの到達レベルを示そうと考えた結果、弊社では遠藤メソッド標準コースで習得できるレベルを、大卒程度のネイティヴの英会話レベルを「1.0」とした場合の「0.3」程度と設定しました。
この指標は「言語係数」という考え方が元になっています。
「言語係数」の考え方について詳しくは次をクリックしてご理解ください。

遠藤メソッドで習得できる英会話力と言語係数について

ネイティヴ1.0 のレベルに対して0.3 というとどのようなレベルを思い浮かべますか?
さきほどの資料をお読みいただくと分かるとおり、言語係数0.3と言えども、なかなか到達するのは難しく、世の中の「英語ペラペラ」と言われている人たち(政治家、通訳者)の中には、言語係数が0.3 止まりの人もたくさんいます。

大半の方は、この0.3 レベル(それほど掘り下げた内容でなければ英語を聴いたりしゃべったりできる)を目指して英会話スクールや教材にお金と時間を費やすのですが、到達する前に挫折してしまうのです。

「遠藤メソッド標準コース」は24年の教育経験(2011年現在)をもとに開発された教材と指導法で、この0.3レベルを最速、最短で達成してしまおうというコースです。

0.3レベルを達成したあと、ネイティヴと同じくらいの自由度で英会話を駆使できるレベル=1.0 まで力を伸ばしていくことは、さらに難しく時間のかかることです。

しかし「遠藤メソッド標準コース」で培った基礎力をもとに、卒業後はさらにハイ・レベルな内容の音声ベイス訓練と英文多読を継続することによって、2年程で言語係数を1.0 近くまで上げることが可能です。
すでに多数の「遠藤メソッド標準コース」卒業生が、言語係数1.0 レベルを目指して、学習を継続しています。
なぜ、これほどまで徹底的に練習をしないと言語係数1.0近くにまでなれないのか(=我々が日本語で考えたりしゃべったり聞いたりしているほど複雑なことまで分かるようにならないのか)、については英会話を甘く見るなをご覧ください。

★遠藤メソッドなら…★




遠藤メソッド開発者の遠藤尚雄の場合、上図のA期間が4年、B期間は10年かかりました。
第二次世界大戦中は、英語は「敵国語」とされ、終戦直後も現代のように豊富な音声教材はない、という環境で、ここまで持ってくるのに14年かかったのです。
その後遠藤が英語力をどのように人生に生かしてきたかは、こちらをクリックしてご覧ください。

自身の英語学習体験の考察から作り上げた方法論と、その後のインターネットやCD-ROM, DVD などの技術の進歩をかけ合わせて作られた「遠藤メソッド」によって、現代のみなさんは、遠藤尚雄が14年かかってやってきたことを、2〜3年で達成できるのです。

※B期間が0.9となっている理由は、8歳までにネイティヴ英語をたくさん聴く機会を得ることなく大人になった場合、ネイティヴと全く同じ1.0レベルに達するのが非常に難しくなるためです。 また、ネイティヴはその後小学1年から大学卒までに実に35,000時間も学校及び家での予習、復習で英語勉強をしているのに、我々日本人はそれだけの勉強時間が英語にかけられないからです。

英会話を速くマスターすれば、活用する期間もそれだけ長くなります。
今後あなたの人生に、どのように英会話力を活用していくか、想像するだけで夢が広がりませんか?


実績


「遠藤メソッド標準コース」は、ファナック株式会社や、富士通、本田技研等、大手企業の研修で採用され、6ヶ月のコースでTOEIC 点数最高320点アップの生徒を輩出しております。
インターネット指導システムを導入したことで、一般個人の生徒さんも、自宅にいながらにして大手企業海外派遣者向けの質の高い指導を自宅で受けることが可能になりました。


受講生の声


コースの学習に必要な機器等


○DVD ドライブがついたパソコンと、インターネット接続
○パソコンはWindows XP, Vista , 7 に対応
○パソコンに接続するマイクロフォンとヘッドフォンが必要です。 2つが一体になったヘッド・セットが便利です。 こちらからご購入ください。
○発音指導時に、動画機能のついたデジカメ等録画機器が必要です。 そういった機器をお持ちでない方は、録画機能付WEBカメラをおすすめします。



★★各教材のサンプル・ムーヴィーはこちらからご覧ください★★
発音教材     ヒアリング・スピーキング教材



遠藤メソッド標準コース (発音・単語・ヒアリングスピーキング) のお申し込みはこちらをクリック


◆「遠藤メソッド標準コース」がモバイル・パソコンにオール・イン・ワンになったタイプの商品もあります>.>> Portable English Trainer

◆「遠藤メソッド標準コース」で教育訓練給付金制度を利用することもできます。 制度を使われる方は、こちらからご注文をお願いいたします。

◆「遠藤メソッド標準コース」をバラ買いする方は、まず「発音教材」からご購入ください。 発音教材が終わったら、次に「ヒアリング・スピーキングコース」に進んでください。 

国際教育研究所 HOME へ